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自動運行ドローン「Explore1」㊧「エッジボックス」㊨

ドローン運用サービスを本格化

ミライト・テクノロジーズ

2018年4月23(月) 3326号

ミライト・テクノロジーズは全国規模でのドローン運用サービスを本格化する。第一弾としてコマツが5月に開始する「EverydayDrone(エブリデイドローン)」の運用(利用者への講習や運航代行、機体の整備など)を全面的にサポートする。
エブリデイドローンは、コマツのスマートコンストラクションの新サービス。現場で高速にデータ処理ができる 「エッジボックス」と自動運行する専用ドローンを使って現場の3D点群データを数十分で作成可能にする。
ミライト・テクノロジーズではドローンパイロット育成サービスや運航サービスを展開。JUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興競技会)認定パイロットの自社育成も進めており、すでに150名以上のライセンス保有者を確保している。


これらの自社リソースと全国各地の通信建設工事会社を中心としたパートナー企業との協業により、広域の運用サービス体制を実現。機体やメンテナンスサービスも提供することで、国内のあらゆる場所において測量や建設工事をはじめ、設備点検、災害復旧、農業、観光など多様なドローンサービスを展開する。
4月時点のパートナー企業はNDS、シーキューブ、北陸電話工事、ソルコム、四国通建、西部電気工業、SYSKEN、TTK、空撮技研の9社。


ミライト・テクノロジーズの髙畠宏一社長は「(ドローン事業は)通信建設工事会社としての安全と品質のこだわりが強みになる。通信建設工事会社は普段の工事でも住民周知など安全と品質を徹底しており、こうした取り組みがドローン事業でも重要になる。ほかの通信建設工事会社との協業で品質が安定し、安全対応も図ることができる」と述べる。

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