進む通信ビルの高台移設
東日本大震災 通信復興 前線ルポ16
2012年5月14日(月) 3074号
私は今年4月16日(月)から18日(水)にかけて、東北の被災地を取材した。今回の取材目的は、NTT東日本が急ピッチで進めている本格復旧の現状を見聞することだ。
おらが大槌復興食堂
連載「日本のICT」29 被災地で始動する農業ICT
東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県上閉伊郡大槌町を拠点に活動する一般社団法人おらが大槌夢広場は、NTTファシリティーズや東京豊島青果、明治大学らと共同で農業ICTを推進する。まずは、露地や温室でのフィールドサーバと、完全人工光によるユニット型植物工場を設置して農業ICTシステムの実証プロジェクトを展開するという。
サッシの隙間を利用して光配線
連載「研究派」154 隙間配線インドア光ファイバ NTTアクセスサービスシステム研究所
光ブロードバンドのさらなる促進を図るためには、光ケーブルを通す配管を設置していない建物にも対応する必要がある。つまり光配線技術の革新も大きなカギとなるわけだ。隙間配線インドア光ファイバは従来不可能とされてきた環境下での配線を可能にする技術だ。
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